トップページ | 2004年11月 »

2004.10.31

高橋良輔監督に題字をいただきました。

はじめまして、サンライズ内田です。
これからボトムズの高橋良輔監督の事などをみなさまにご報告させていただきます。
よろしくお願いいたします。

今回のDVD-BOX用にバンダイビジュアルの長谷部さんからご依頼をいただいていた「装甲騎兵ボトムズ」の題字を高橋監督に書いていただき、無事納品いたしました。
DVDのボックス等に使用されると聞いておりますので、みなさまお楽しみに!
実は高橋監督には今回DVD発売記念で公開している「ボトムズweb」のプレページの文字も書いていただきました。(ボトムズwebは正式オープンしているので現在は見れません。ゴメンナサイ)
さて高橋監督は金曜日に韓国へ出張ににいかれまいました。帰ってきたら出張報告を下さるそうですので、みなさまにお伝えできると思います。

内田(サンライズ・web担当)

| | トラックバック (0)

2004.10.30

ボトムズの思い出をぜひ!

DVDボックスの担当をしていると、ボトムズとは関係無い別の仕事をしている方から
一視聴者として見ていたという話をうかがいます。
しかも熱く語ってくれるんですよね~。
ちなみに私は初回テレビ放映時、小学校低学年。
第一話でスコープドッグのかっこよさとフィアナの裸に衝撃を受けたのでした。
でもそんな私が二十数年後、DVDボックスの仕事をしているというのも面白いですね。

さて、みなさんはボトムズを見たことがありますか?
思い出話をトラックバックしていただけると嬉しいです。

渋谷(サンライズ・出版商品広報担当)

| | トラックバック (3)

2004.10.28

制作日誌 第2話 「塩山さんと飲んだ日」

        HP0001.jpg

        HP0002.JPG

先日、「ボトムズDVDメモリアルBOX」に封入予定の「解説書」に収録される塩山さん(キャラクターデザイン:写真、右)のインタビューが行われました。
インタビューの内容については「解説書」の方を御覧頂きたいのでこの場では割愛させていただきますが、制作当時のお話やキャラクターへの思い入れなど大変興味深いお話をうかがうことができました。
過去に出版された解説書やLDBOX等と内容が被らないようにといろいろとご配慮いただき、ありがたかったです。

 インタビュー収録後に近所の居酒屋で飲み会となりました。
九州生まれの塩山さんはお酒も強く、宴は終始、和やかな笑い声の尽きないものになりました。
塩山さんは仕事が詰まっていたため数ヶ月ぶりにお酒を飲まれるとのことで大変お喜びでした。
参加者は、フリーライターの斉藤さん(写真上:左奥)、同じくライターの永島さん(写真上:左前)、バンダイビジュアルの長谷部さん(写真下:左手前)、そしてサンライズから渋谷と私が参加しました。
インタビューの延長のような形の宴席で、当時の原画などを見ながら思い出を語ってくださいました。
九州での子供時代のお話や恩師のお話を懐かしそうに話される塩山さんの姿もとても印象的でした。今でも恩師とはメール交換をされているとのことで、メールで「俳句」のやり取りをされているというお話は大変興味深かったです。

 ご一緒した中で、私が終始感じていたのは、まだアニメが今ほど市民権を得ていなかった時代からアニメを作られてきた方々の「パワー」でした。
塩山さんもすでに還暦をお迎えとのことですが、現在でも劇場版「犬夜叉」などの原画を担当されています。
「若い奴らにゃ、まだまだ負けんぞ」と豪快に笑いながら話すそのお言葉から、その気迫がひしひしと伝わってきました。
 私はまだ業界に入って2年目ですが、そんな若い自分とも仕事ができることを楽しんで頂いているご様子で、何より大先輩として我々を励まし教えることが楽しくて仕方がないといったご様子でした。
今のアニメーターたちの生活が冷遇されている実情を憂いておられましたし、業界で働く若者たちへのエールなども熱く語ってくださいました。業界の一端にいる私どもにはとても励まされるお言葉を頂き嬉しかったです。

 話題が高橋良輔監督の話になると照れくさそうに笑われておられましたが、20年以上も一緒に仕事をされてきたお二人だからこそ、年月を経ても変わらない信頼関係があるのだと感じました。
それはまさに「戦友」とよぶにふさわしい友情だと思いました。

 何度も店員さんが呼びにくる中、結局2時間の宴席を数時間延長し、宴はお開きになりましたが、まだ皆さん話し足らないご様子でした。
 私としても初めて耳にするような貴重なお話が拝聴でき、本当に楽しかったです。
 塩山さん、お忙しいところ、本当にありがとうございました。

 また機会がありましたら、ぜひ飲みに行きましょう!!

関口(サンライズ・画稿制作担当)

| | トラックバック (0)

2004.10.27

始めまして

「ボトムズ」のDVDボックスを宣伝しております清水と申します。
店頭や雑誌等でDVDの発売告知を皆さん!ご覧になっているでしょうか?
予約締切日は、2005年1月20日ですのでお忘れなく(笑)

ここでは、私が作成いたします宣伝物(ポスターなど)やキャンペーン?などの企画内容を随時ご報告させて頂きたいと思っております。

今後とも、よろしくお願い致します。
とりあえず、ご挨拶まで・・・

清水(バンダイビジュアル:DVD宣伝担当)

| | トラックバック (0)

2004.10.26

制作日誌 第1話 「部長に呼ばれた日」

「アストラギウス銀河を真っ二つに分けた百年戦争末期。
内容も知らせられないまま、制作部からの突然の転属命令。
そして俺は、俺の人生を狂わせることになるアレと出会うことになる……」

どうも、ボトムズファンの皆様、はじめまして!
画稿制作を担当させていただいております、関口と申します。
「プラネテス」の制作を終えて、のほほんとしていたある日、「ボトムズDVDメモリアルBOX」の画稿担当の仕事を仰せつかりました。
私の仕事はBOXやインナージャケット用のイラストを描いていただくこと。
大河原邦男氏、塩山紀生氏をはじめ、我々の間では幼子の頃から伝説のように語り継がれた方々とのお仕事に、不安と喜びを隠せませんでした。
イラストは当時作画を担当されていた方々にお願いすることになりました。
現在では皆様有名になられ、アニメファンなら知らない人はいないような方々ばかりで、お仕事もお忙しいはずですが、皆様青春の思い出が詰まっているご様子で「ボトムズには思い入れがあるから」と快く引き受けていただいたのがとても印象的でした。

現在、画稿の方も、着々と進行しております。
ファンの皆様にとっては、かなりお値段の高い買い物となるかと思われますが、決して損はさせないDVDBOXになりますので、期待してお待ちください!!


関口(サンライズ・画稿制作担当)

| | トラックバック (0)

不死鳥は炎を浴びて蘇る。

みなさま、はじめまして。
そして、大変お待たせいたしました。

おかげさまで2005年2月、
「装甲騎兵ボトムズ」のDVDを発売させて頂ける運びとなりました。
思い起こせばTV放映開始から22年、
そして最後の映像ソフトの発売からも約5年余り、
満を持してのDVD化となります。
外伝を除く「ボトムズ」全てを収録させて頂くとは言え、
税込10万5千円と言う高額商品になりますので、
それ相応、もといそれ以上の商品に仕上げるべく、
サンライズ様をはじめ関係各社様の御協力を得つつ、
日夜邁進しております。

ここでは封入解説書用の取材を始めとした、
普段は余り表に出せる機会の少ない、
ややリアルなDVDの製作状況やそれを取巻く状況等を逐一報告しつつ、
本商品の全貌等を明らかにして行きたいと思います。

短い間ではありますが、
ひとつよしなにお願いいたします。


長谷部(バンダイビジュアル DVD製作担当)

| | トラックバック (0)

2004.10.25

最高の最低野郎(ボトムズ)探訪記!!<その1>

9月某日
AM 10:20
 ホビージャパン前に我々は集合した。
 ネットを騒がしているあの男、“Kogoro”氏に会うためである。この男、「1:1スコープドッグを作る」というとんでもないことに挑戦中で、その模様を自らのホームページ「なんでも作るよ。」にて公開しているのである。初めて聞いたときは「それ、都市伝説?」「CG合成したニセモノじゃないの?」とも考えたのだが、実際にHPを覗くと、どこをどう見てもホンモノっぽい…。だったら、最低野郎の一人として、この目で直接見に行かねば“ウソ”だろう! 行かなかったら、ただのおバカさんである(←このように書いてますが、皆さんでKogoro氏のアトリエに押し掛けると大変なことになりますので、もう少々お待ちくださいませ。完成の暁には展示イベントなどを企画中とのことですので)。
 ということで、サンライズやバンダイビジュアルの面々、偉い方々にもお声をかけて、この1:1スコープドッグの製作が続く、Kogoro氏のアトリエ(正確には、Kogoro氏が所属する会社のアトリエ)に行くことになったのだ。
 ホビージャパンに集合したのは私(龍)、カメラマン、ライターのたかみゆきひさ氏。残りは、途中で集合となった。たかみ氏は雨が降らなければ愛車で…という話であったが、小雨の中にもかかわらず、愛車のスーパーセブンで登場! これは、これで1:1スコープドッグとの対比が面白そうだ。

hj001.01.jpg
▲たかみ氏のスーパーセブン。途中から晴れてきたから良いものの、雨がふったら…

***********************************************

AM 11:30
 集合場所の某サービスエリアに到着。
 ここで、サンライズのライツ事業部の面々とバンダイビジュアルの『ボトムズ』担当殿、ライターの野本憲一氏と合流。皆、思い思いのジャンクフードで小腹を満たしつつ、出発。

hj001.02.jpg
▲左からサンライズ望月氏、バンダイビジュアル長谷部氏、サンライズ木内氏たちの昼食。最近のサービスエリアは食事関係が充実していて良い感じだ。

*****************************

PM 13:10
 現地到着間近にして問題発生。アトリエに続く最後の小道を発見するのが微妙に難しい…。Kogoro氏から入手した地図を見ても、ランドマークが少ないのだ。少々ドキドキしつつも、1本の小道に入っていくと…ドンピシャ! ホームページで見たあの光景が目に飛び込んできた。丸いドーム型のアトリエ(スコープドッグは別の場所)、赤いチンクタンク、無造作に置かれた鉄のオブジェなどなど、スコープドッグだけでなく、興味深いモノがズラリ。
 と、それらに目を取られているうちに現地集合となっていた、大河原邦男先生、サンライズの設定の偉い人こと井上幸一氏も到着!

hj001.03.jpg
▲チンクタンクで遊ぶ大人二人。ステキです(左より野本憲一氏、たかみゆきひさ氏)

****************************

PM 13:15
 役者がそろったところで、ついにご対面!!

hj001.07.jpg
▲この中にヤツがいるのだ! おっきな彼が!!

hj001.04.jpg
で・で・デカイ!
カッコイイ!!

hj001.05.jpg
これぞ本物!!!
いやぁ、良いもの見せていただきました。

hj001.06.jpg
▲参加者一同。奥左から、本誌ライターのたかみゆきひさ氏、野本氏、サンライズの井上幸一氏、Kogoro氏、大河原邦男先生のご友人、大河原先生ご夫妻、バンダイビジュアルの長谷部氏、サンライズの渋谷氏。手前左から、井上氏の奥様、サンライズの木内氏、望月氏と私(龍)

詳しくは10/25(月)発売の月刊ホビージャパン12月号にて。

<その2>につづく!


関根(ホビージャパン編集部)

| | トラックバック (1)

ボトムズココログスタート♪

みなさんこんばんは。
ボトムズのDVDが2005.2.24に発売されることになり、
それに合わせてココログを始める事になりました。
DVDボックスはどのようにできて行くのか、とか
どのような人がかかわっているのか、とか書いて行こうと思っています。
また、いろんな人が書くことになっていますのでそのあたりもお楽しみに♪

渋谷(サンライズ・出版商品広報担当)

| | トラックバック (6)

トップページ | 2004年11月 »