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2005.01.27

はじめまして。

小説「装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー」 全国ボトムズファンの皆様、はじめまして。徳間書店の渡辺です。友人たちとTVを観ながら「娘が生まれたらキリコって名前にしようね!」なんて話をしてから幾星霜。まさか、自分が「ボトムズ」の本を手がけることになるとは……光栄です!
 今回弊社からは、脚本の吉川惣司さんが執筆された小説「装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー」を刊行させて頂きます。
 本書は、かつてアニメージュ文庫から発売された「装甲騎兵ボトムズ ザ・ファーストレッドショルダー」と、同「ザ・ラストレッドショルダー」を、今回のDVD-BOX発売を機に1冊にまとめたもので、四六ハード判、2段組というオトナ仕様で現在鋭意制作中です。カバーイラストレーションは、「ガンダム」のプラモデルボックスアートや「MACROSS ZERO」のメカニックアートでお馴染みの天神英貴さん。カバーのレッドショルダー仕様のスコープドッグを描く際には、「撃たれてなお、生への意志を捨てず、フィアナを求めて前に進もうとするキリコを表現したい」と推敲を重ね、非常に高密度でエモーショナルな絵を仕上げて下さいました。しかも! 実は天神さん入魂のイラストが、もう1枚本書には収録されています。そのイラストとは!? 詳細はまた次のレポートで。
 本書の発売日は2月17日予定(地域によって異なります)。皆様、ぜひ全国書店様にご注文を!

渡辺(徳間書店アニメージュ編集部)

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2005.01.26

良輔監督の多忙な日々 4

高橋監督の多忙な日々をご紹介します。と言いながらすっかりご無沙汰になっていてすみませんでした。

昨年は、月刊ホビージャパン3月号 『ボトムズ特集ページ』用題字ロゴを書いていただいて年内のボトムズ関連のお仕事はおしまいと思っていたら、大晦日にDVD封入解説書「ARMORD TROOPER VOTOMS ARCHIVES」に収録される「あかばんてん」座談会原稿チェックが届き良輔監督の2004年はボトムズで暮れて行きました。
年明けには「ARMORD TROOPER VOTOMS ARCHIVES」収録のインタビュー原稿のチェックが届きその後もDVD関連のチェックのお仕事が来ていました。
また、今回キングレコードより2月23日発売される装甲騎兵ボトムズ TV版総音楽集用のインタビューやスタジオDNAから2月24日に発売される「装甲騎兵ボトムズ AT完全設定資料集」の取材があったりとボトムズ関連のお仕事をいろいろしていただいております。
ボトムズ関連もDVD-BOX発売にあわせていろいろ盛り上がってきている今日この頃、今週末にも雑誌の取材などが予定されておりますので、そちらはまた改めてご報告いたします。

内田(サンライズ・web担当)

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2005.01.25

月刊ホビージャパン3月号は『ボトムズ』特集!!

 月刊ホビージャパン3月号では『装甲騎兵ボトムズ』特集、その名も「WE ARE VOTOMS」を敢行! 高橋良輔監督直筆による特集題字、野本憲一&たかみゆきひさ、浅井真紀の3人によるやまと1:12スコープドッグ&キリコの作例を掲載中です。横幅90cmに及ぶベースの上に、撮影に携わった全員が熱中して準備&配置したスコープドッグとAT乗りに注目下さい。
 また、やまとの1:12スコープドッグとKogoro氏の1:1スコープドッグを肴に語る、野本氏と大河原邦男氏の対談も実施。なかなか盛り上がる対談で、スコープドッグ以外にも話は広がり、二人がいかに物造りが愛しているかが伝わってくる内容でした。その一端でも皆さんに伝われば幸いです。

そして、次回は…

 2月25日発売号からは、連載タイトルも特集と同じ「WE ARE VOTOMS」として、さらにパワーアップ! “あっ”と驚くネタも仕込み中です。その一部が出てくるので、お楽しみに!

月刊ホビージャパン3月号
発売中
定価:780円(税込み)
判型:A4ワイド(A4よりちょっと横幅がある)

関根(ホビージャパン編集部)

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2005.01.24

「装甲騎兵ボトムズ AT完全設定資料集」

装甲騎兵ボトムズ AT完全設定資料集こんにちは、私はスタジオDNA書籍編集部の木村と申します。
この度、ボトムズの書籍を作らせていただきました。
って、発売は2月24日(木)でまだ先なんですが、豪華DVDの発売と同日ということで、何か身の引き締まる思いでいっぱいです。
タイトルは「装甲騎兵ボトムズ AT完全設定資料集」と言います。
TV・OVA・GAMEに登場したアーマードトルーパーのみを詳細にこれでもか!と解説してます。
あっ、解説していただいたのは、高橋良輔監督とメカデザインの大河原さんだったりして、むちゃくちゃ豪華です! 
インタビュー中、細部にこだわりすぎておふたりにあきれられたりしてますが、ATの着想やデザイン思想、メカニックのあれやこれなど、初めてわかることも多いはずで、なんだかお買い得感もいっぱいですよ、自分で言うのもなんですが。
私も本書作成のためにテレビ版「ボトムズ」を全52話全部見返してみたのですが、ATのローラーダッシュする姿が新鮮だし、ATのフォルムもカッコイイし、ATを全部集めた本が欲しくなりました!
ということで、編集している私も欲しくなる本書「装甲騎兵ボトムズ AT完全設定資料集」は、まったくもって正しいことが決定しました!
表と裏ぶち抜き描き下ろしカバーイラストが目印です!
本屋さんで見かけたら、是非とも手にとって、お持ち帰りください!(お代は払ってくださいね)
それが、運命ならばああ!

木村晃(スタジオDNA書籍編集部 編集長)

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2005.01.21

ボトムズファンの皆さん

はじめまして。月刊アームズマガジン編集部のナム吉といいます。
ここでは、アームズマガジンのことを知らない方も多いかもしれませんので、はじめに自己紹介させていただくと“アームズ”はミリタリーやガンを扱った情報誌です。
そのアームズマガジンでは絶賛ボトムズ応援中! 「ええっ、何でアームズで?」と思われる方もいるかもしれませんが、それは担当編集者の趣味(笑)。こんな硬派な世界を紹介しない手は無いですよね。1月27日発売の3月号では1ページでアームズ的視点からボトムズをフィーチャー。他誌とはちょっと違った紹介をさせていただきました。
さらに、次号でもボトムズ特集を計画中! 皆さんも是非書店で手に取ってくださいネ。

ナム吉(アームズマガジン編集部)

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2005.01.18

「ARMORD TROOPER VOTOMS ARCHIVES」

雪だるま式にページ数が増えてしまった、
DVD封入解説書改め「ARMORD TROOPER VOTOMS ARCHIVES」、
その収録内容を箇条書きに纏めてみました。
また、敬称は略させて頂きました事をご了承下さい…。

■CONTENTS■
スペシャルインタビュー
  高橋良輔
・スタッフインタビュー
  大河原邦男塩山紀生
  鈴木良武(五武冬史)、吉川惣治、
  滝沢敏文、今西隆志出渕裕
・スタッフ対談
  プロデューサー 長谷川徹×猪股一彦
  設定秘話 井上幸一×真尾 昇
・キャストインタビュー
  郷田ほづみ、弥永和子、銀河万丈
・版権ギャラリー
  大河原邦男、塩山紀生、他
   過去描かれた版権から選りすぐりのイラストで構成。今回新たに描き下ろされた、
   宣伝用イラスト(塩山紀生、中田栄治)も漏れなく収録。
・企画記事
  あかばんてんと仲間の日々
   対談 高橋良輔×堀口忠彦×西田稔×岩崎治彦×やすみ哲夫、他
    ~秘密(?)のベールにつつまれた「あかばんてん」とは?
  アニメアールとその時代
   インタビュー 谷口守秦、吉田徹、他
     綿密な取材により、アニメアールの全貌に迫る!
  メディアミックス
   インタビュー 沼本清海、泉博道、千葉暁、野本憲一、他
    ~模型、出版、音盤、ガレージキット…様々な角度から「ボトムズ」を追う
・デザインワークス(初期設定、他を収録)
  大河原邦男、塩山紀生、出渕裕
・設定資料集
  TV、OVAシリーズ
・コラム
  あの台詞にひとこと 高橋良輔
  ボトムズSecret File 竹田裕一郎
・放映リスト
  ~TV、OVAはもとより、映像特典から編集版まで全てを網羅した完璧版

以上ざっと248頁、
多くのスタッフのご協力を得て、
関係各社の皆さんに諸々ご迷惑をお掛けしつつも、
究極(?)の「ボトムズ」解説書を目指して邁進中です。


…続く。


バンダイビジュアル 長谷部(DVD製作担当)

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はじめまして

ボトムズファンの皆様、はじめまして。株式会社ウェーブ・開発部の永見と申します。
現在当社では1/24のプラモデルシリーズを中心にリリースさせていただいているのですが、2003年から2004年にかけては、リクエストの多かったガレージキットを、直営店(ビージェイ)限定ではありますが、少しずつ再販もさせていただき、おかげさまで、それらは大変な好評をいただくことが出来ました。
今年も引き続き、ボトムズ製品を精力的に販売させていただく予定です。応援宜しくお願いいたします。(まだ秘密ですが、ガレージキットでは新商品もあり、現在原型製作中です。もっともリクエストの多かったアレですよ)発表できる時期がきましたら、こちらで発表させていただく予定です。今年もみんなでボトムズを盛り上げていきましょう!!

永見(ウェーブ:開発部)

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2005.01.16

それが、運命ならば。

気がつけば予約締切まで1週間を切りました。

現在TVでは銀河万丈さんの新録による、
CM第2弾が放映中です。
弊社DIGITAL BEATでも視聴可能ですので、
TOPから動画配信を選択してご利用下さい。

ナレーションの方は「折角、銀河万丈さんにお願いするのであれば!!」、
と言うことでスタッフ一同無い知恵を振り絞って考えましたがいかがでしょうか?
とは言え15秒とは短いモノで、
あまりオリジナルな要素を盛り込めなかったのが残念ですが、
それを吹き飛ばす銀河万丈さんボイスを堪能して下さい。

最後にボツナレーション案。
「私が…、DVDを予約していたのであったなら、私が…」


長谷部(バンダイビジュアル DVD製作担当)

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2005.01.12

高橋良輔監督2つのインタビュー

あぁ、御無沙汰です。

すっかり解説書もマスターも佳境に入り過ぎて、
炎の匂いも染みついてそりゃ、
 む  せ   る  、
と言った面持ちですが皆さま如何お過ごしでしょうか?

さて表題。
今回作業頭のテレシネ立ち会いは元より、
各種インタビューに座談会、コラムに22ndロゴと、
縦横無尽に御協力頂いてしまっている高橋良輔監督ですが、
突如商品スペック欄に登場した音声特典「高橋良輔監督インタビュー2003(仮)」を含む
2つのインタビューとは何なのさ!?、と言うのが本項のお題。

先ずはじわじわと今だにページ数を伸ばし続け、
担当者の胃をキリキリと軋ませる解説書より、
昨年好評だった機動戦士VガンダムDVDメモリアルボックスでの、
富野監督のロングインタビューをも超える物量でお贈りする高橋監督のそれは、
虫プロ時代までで総文字数の30%近くを占める濃い内容で、
恐らく今回初出の話題も数多く含まれているのではないかと思われます。
加えて「ステイルス、ワイズ」と「ハイブリッター(仮)」も多少触れてみたりとか、
自画自賛で恐縮ですが「ボトムズ」の枠を超えた、
クリエーター高橋良輔監督の非常に濃密なインタビューになっていると思います。

そしてもうひとつ、
「高橋良輔インタビュー“2003”」ですが、
こちらは表題にあるように2003年に収録されたものの、
諸事情により現在までお蔵入りしていた音声をDVDに収録する、
という形式になっています。
音声特典として装甲騎兵ボトムズVol.1こと、
「STORY OF "A.T.VOTOMS"」のコメンタリー的な扱いとして収録しております。
解説書所蔵のロングインタビューの約1年前に
収録された事を念頭において聞いて頂けますと、
また色んな発見があるかも、です。

さてさて、
次回こそはずっと保留になってしまっていた執筆者紹介その2とか、
アニメアールとスタジオムーについてのネタですとか、
諸々フォローして行きたいと思います、ハイ。


長谷部(バンダイビジュアル DVD製作担当)

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2005.01.01

あけましておめでとうございます!

10月下旬からスタートしたこのブログも2ヶ月を過ぎ、
毎日たくさんの方に見ていただき大変感謝感謝です♪
昨年に引き続き、本年もボトムズをよろしくお願いいたします。

スタッフ一同

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