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2008.06.26

1/24 アイスブロウワー限定販売決定!

Wave080626みなさん、こんにちは!
ウェーブ開発部の永見です。
御久しぶりです。

ペールゼン・ファイルズもいよいよというところまで進んできましたね。
今更ではありますが、既に20年以上前に始まった作品が、未だに同じ世界観のまま新作が製作され、見ることが出来るのは、本当に幸せだなぁ・・・と感慨にふけったりする今日この頃です。

さて、今回も当社の製品の宣伝をさせていただきに参りました(^o^;
ペールゼン・ファイルズ第8話「冷獄」でスコープドッグとチャビィーが雪上戦を繰り広げたのは、かなり印象的でしたよね?
微妙に振動しながらATが滑走する様には、結構しびれまして、出来れば、劇場の大画面で見たら迫力あるだろうな~と個人的には思っていました。そして・・・気が付いたら、スコープドッグ用アイスブロウワーの製品化(ガレージキット)を進めておりました♪

原型師の千葉延雄氏に大急ぎで原型を製作していただき、さすが実力派、早々に完成しました。
既にご覧頂いた方もいらっしゃるかもしれませんが、電撃ホビーマガジン8月号(6月25日発売号)では早速、ヤマザキ軍曹にテストショットで製作していただき、超速レビューされています。
是非是非皆さんチェックして下さいね!
(そうそう、ヤマザキ軍曹は秋葉原のスーパーモデラーズ(ホビーショップ)に「ほぼ」毎週土曜日、模型製作指南に来ていらっしゃるそうですよ)

話を戻しまして、アイスブロウワーの製品内容についてですが、基本的にはシンプルに製品化するようにしましたが、それでも一点、千葉氏のこだわりがありまして・・・。
監修の際、サンライズ様にお聞きしたところ、アイスブロウワー自体は雪上での使用を前提としているので、本物のスキー板などと同様、基本的には装着したら、ほとんど遊び(=ガタツキ)無く、しっかりと固定されてしまう・・・のが正解のようで(本物の雪の上では雪が沈むので、足を真っ直ぐ接地させる必要が無いですからね)、そのようにキットのツメ状のパーツも作られております。
ですが、そうは言っても模型としては飾る際、ポーズが取りやすい方が楽しめるかなぁ・・・とオマケでポーズの自由度のあるツメ状パーツも製作してくださいました。あ、あとアイスブロウワーは、完成後も脱着可能です。

ちなみに、1/24スコープドッグ用アイスブロウワーは、今回だけの完全受注、限定生産商品です。この機会を逃すと入手できなくなりますので、是非是非宜しくお願い致します。詳しくはコチラをご覧下さいませ。

そして・・・次はチャビィー用アイスブロウワーも当然♪進めておりますので宜しくお願いしますね。
(こちらも原型完成間近です(^o^;)

その後もまだまだちょこちょこと、そしてじっくりと新アイテム・新企画を・・・。
これからも応援を宜しくお願い致しますm(_ _)m
それでは、今回はこの辺で・・・。

※1/24スコープドッグ用アイスブロウワーにはスコープドッグ本体は付属しておりません。別売りの1/24スコープドッグ「ペールゼン・ファイルズ版」バーコフ分隊仕様を御求め下さいませ。

永見(ウェーブ:開発部)
WAVE

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2008.06.25

ペールゼン・ファイルズ第5巻、発売!!

みなさん、こんにちは。

本日6月25日は『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』第5巻の発売日です。20080625
今回も見所は盛りだくさん、観測史上類を見ないダウンバーストに襲われたバーコフ分隊、そしてワップの運命は?
そして遂に5人の前に姿を現すウォッカム、そしてルスケ(!!)、物語は最終巻に向けて加速していきます!!
今回は「ボトムズ」ならではのサービスカットも満載ですので、どうぞ刮目してご覧下さい。

…ちなみに、現在は第11話ARの真っ最中、モナドの深淵は本当に大変な事になっていますよ!?

長谷部(バンダイビジュアル)

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2008.06.23

アニメーションノート10号 6月26日(木)発売!

Ani_vol10_coverボトムズファンのみなさんはじめまして。
アニメーションノート編集部です。
今回は弊誌紙面上にて、キセキのボトムズ座談会がおこなわれました!
アニメーションノート10号の特集記事“ベテランの本気”では、12年ぶりに新作となって還ってきた『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』の制作に関わった高橋良輔氏(監督)、吉川惣司氏(脚本)、塩山紀生氏(キャラクターデザイン)、大河原邦男氏(メカニックデザイン)の座談会とその仕事を12ページで大特集しました。
それぞれの立場で語り合う座談会の記事では、各々の立場での思いや、テクニックが存分に体感できます。
大河原氏のラフ画や、塩山氏の原画のすばらしさは言うにおよばず、高橋監督の世界観たっぷりのラフも必見です。
また制作裏話も楽しく、吉川氏のお話も今後アニメーターを目指す人ならば、必読!
ファンならずともベテランクリエイターの奥の深さを改めて実感できます。
是非とも6月26日発売のアニメーションノート10号でこのキセキを目撃して下さい!


三嶋(誠文堂新光社 出版プロデュース室)

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2008.06.19

チャンピオンRED8月号発売です!

Votoms300141全国1千万のボトムズファンの皆さん、こんにちは。
チャンピオンRED8月号本日発売です!

各界注目の連載マンガ「装甲騎兵ボトムズ CRIMSON EYES」(漫画:杉村麦太)は第3話。
不安定な足場で繰り広げられる地獄のバトリング「ヘルラダーバトル」に苦しむ主人公・レッカ。
起死回生の一手とは!?
そして、彼女の前に現れた黒いATの正体は!?
今回も迫力のATアクション満載でお送りします。
お楽しみに!


小山(チャンピオンRED編集部)
秋田書店HP

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2008.06.13

たった一人でスコープドッグを作る男 2

Tattahitoriボトムズファンの皆様こんにちは!
先日こちらで紹介していただいた『たった一人の大きな力』の蓮見太郎です。

この本は、一人で何事かを成し遂げようと挑んだ人たち30名を紹介した本です。
おそらくこちらをご覧の多くの方がご存知の、1/1スコープドッグを作った男、倉田光吾郎さんにも本書に登場いただきました。

ということで、もちろん、生スコープドッグを見てきました!
お訪ねしたのは、千葉県某所のアトリエ。
この倉田さんのアトリエが男ゴコロをくすぐります。
一言で言えば、子供の頃に思い描いていた「ひみつきち」だだっぴろいスペースに無造作に転がる工具、鉄くず、フォークリフトに謎のパーツたち。
嗚呼、男のあこがれです。
その一角、パーテーションで区切られたオフィススペースの向こうに、

いました!

存在感大丸出しで、パーテーションの上から頭がはみ出しまくってます。

でかい!

倉田さんの意図なのでしょうか。
この「ひみつきち」内で唯一の机や本棚が置かれた"一般社会的スペース"に置かれていると、ぐっと大きさ、存在感が際立ちます。
パソコン&机の隣に巨大ロボです。
この距離感と雰囲気をイメージしていただくとすれば、オフィスでデスクの脇に気配を感じ、ふと見ると怒る気満々ですくっと立っている部長。
この部長が4メートルのスコープドッグなんです!
わかりますか??

まるでわかりませんね。。。

まあ、ともかく迫力があります。
そして驚くほど正確に作られています。
また倉田さんがおっしゃっていたとおり、原寸で組み上げても成立しているデザインだということ。
やはり『装甲騎兵ボトムズ』が、最初のキャラクター作りの段階から、微細に至るまで思考して作り上げられた作品なのだと伺い知れます。

一つの素晴らしい作品と一人の素晴らしいアーティストの理想的な邂逅だと思わされました。
次もまた、と期待してしまうのは私だけではないはずですよね。


『たった一人の大きな力』では、
「一人で巨大な石の城を作りつづける人の話」 
「一人で世界一速いバイクを作った人の話」
「一人で大統領を訴えて裁判に勝った人の話」
ジャンルはバラバラですが、このように一人で何事かに挑戦した人たちを紹介しています。

「ものづくり」をしている人たちを私はかっこいいと思います。
俺にもきっと何か作れる、読み終わったらそんな気分にしてくれる本です。
是非本屋さんでお手に取ってごらんください。

ありがとうございました。


蓮見太郎
「たった一人の大きな力」

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2008.06.11

良輔監督いちぶんの一

今日は作戦参謀本部での良輔監督の仕事風景をご紹介いたします。
作戦参謀本部は当初とはレイアウトの変更があり、良輔監督のお机は窓側、キャラクターデザイナーの塩山さんのお机と背中合わせの位置にあります。

Ka001
良輔監督、お机のところでなにやら相談されているご様子
原稿のチェックを依頼されたようです。

Ka002
真剣な表情で、みていらしたのは、「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」のライナーノーツでした。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」第5巻は6月25日に発売になります。
どうぞお楽しみに!

内田(サンライズ・web担当)

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2008.06.04

たった一人でスコープドッグを作る男

Tattahitoriscopedog
総工期1年2ヶ月。全長4m、重量2トン。
灼熱の鉄を打ち、実寸大でスコープドッグを作ってしまった人がいます。

細部まで精巧に、関節部分が曲がることまで可能にしているこのロボットを 作るなんて!
それもたった一人で作るなんて!
一体どんな人?

詳しくは本日発売の書籍『たった一人の大きな力』をご覧ください。

スコープドッグを作った倉田光吾郎さんをはじめ、世界中の、 たった一人ですごいことをなしとげた、30人の話を掲載しています。

誰も協力してくれなくても、お金がなくても、忙しくても。
一歩を踏み出すことさえできれば、人は何でもできる!
そんな勇気をくれる1冊です。
ぜひ、手にとってみてください。

Tattahitori
『たった一人の大きな力』宝島社 定価890円


井野澄恵(宝島社

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