たった一人でスコープドッグを作る男

総工期1年2ヶ月。全長4m、重量2トン。
灼熱の鉄を打ち、実寸大でスコープドッグを作ってしまった人がいます。
細部まで精巧に、関節部分が曲がることまで可能にしているこのロボットを 作るなんて!
それもたった一人で作るなんて!
一体どんな人?
詳しくは本日発売の書籍『たった一人の大きな力』をご覧ください。
スコープドッグを作った倉田光吾郎さんをはじめ、世界中の、 たった一人ですごいことをなしとげた、30人の話を掲載しています。
誰も協力してくれなくても、お金がなくても、忙しくても。
一歩を踏み出すことさえできれば、人は何でもできる!
そんな勇気をくれる1冊です。
ぜひ、手にとってみてください。

『たった一人の大きな力』宝島社 定価890円
井野澄恵(宝島社)
| 固定リンク

