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2011.05.03

高橋監督による「装甲騎兵ボトムズ」の小説2冊、いよいよ制作も大詰めです!

ボトムズファンの皆さんこんにちは、角川書店の梶井と申します。
高橋監督の手による「装甲騎兵ボトムズ 孤影再び」「装甲騎兵ボトムズ equalガネシス」という小説2冊が発売されることは、ブログをご覧の皆様は既にご存知のことかと思いますが、制作もいよいよ大詰め!
今回はあらすじと共に完成したカバーをいち早くお届けします。
装画は「孤影再び」が塩山紀生氏、「equalガネシス」が村瀬修功氏と、皆さんにはおなじみのお二人です。
2冊同時刊行キャンペーンも実施しますが、詳細は改めてお知らせします。
発売まで今しばらくお待ちください!

Koeinovel
Kadokawa Comics A
「装甲騎兵ボトムズ 孤影再び」
著・高橋良輔
原作・矢立 肇/高橋良輔
発売日・5月26日(木)
定価・714円(税5%込)
発行・角川書店

フィアナを喪失したキリコが向かった先とは?
全銀河に影響力を持つ汎銀河結社、マーティアルの根本聖堂が襲撃された「アレギュウムの赫い霍乱」から数ヵ月後、自由交易都市、グルフェーにキリコ・キュービィーが現れた。キリコはそこでかつての仲間、ゴウト、バニラ、ココナと再会する。だがグルフェーは、その権益を狙ったグレン・パッツラー中将配下の“黒い稲妻旅団”により、街に通じる道路が封鎖されていた。仲裁を請われたマーティアルは、第十三階位秩序の盾、テイタニア・モンテ=ウェルズを派遣する。マーティアルの庇護を受けていたグルフェーにも、きな臭い匂いが立ち込める……。スナイパーとの手に汗握る攻防、250機のATと対峙するクライマックス、そしてこの地を訪れた目的とは? OVAとは別展開を見せる、「日経エンタテインメント!」に連載された原作小説。キリコの運命を、刮目してみよ!


Ganesisnovel
Kadokawa Comics A
「装甲騎兵ボトムズ equalガネシス」
著・高橋良輔
発売日・5月26日(木)
定価・798円(税5%込)
発行・角川書店

アストラギウス銀河を揺るがすもう一つの物語
ギルガメスとバララントの果てしない抗争の中で、キリコとフィアナの運命が描かれた「装甲騎兵ボトムズ」から300年後の世界。第五次銀河大戦は一時休戦をむかえる。数次にわたる大戦で兵器開発は飛躍的に進んだ。AT、パーフェクト・ソルジャー、そして高度に進化したアンドロイド、ロボトライブ――。その人類に対して忠実であるはずのロボトライブが覚醒し、感情を持つようになったという……。神話の星、ラザースでは暴走したロボトライブが反乱。戦火を潜り抜けたかつての仲間が集められ、惑星メルキアよりレイ・チャドラー小隊らが、調査隊として派遣される。謎を解く鍵“ガネシス”とは何なのか? ロボトライブの目的とは? アストラギウス銀河が、大いなる意思に包まれていく……。「月刊ニュータイプ」に連載された名作が、遂に単行本化!


梶井(角川書店)

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