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2011.12.02

倉田光吾郎さんインタビュー 『夢の丸太小屋に暮らす』に掲載

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ボトムズファンの皆さま、こんにちは。
出版社地球丸で、『夢の丸太小屋に暮らす』というログハウスマガジンを編集しております高橋と申します。

先日発売の『夢の丸太小屋に暮らす』2012年3月号で実物大ボトムズ「1/1スコープドック」でおなじみの工芸作家、倉田光吾郎さんへのインタビューを5ページにわたり、掲載しています。

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インタビューテーマは「僕が巨大ロボットをつくり続ける理由」。

そもそも、倉田さんとログハウス誌の接点って何?
当然、倉田さんご本人も最初は「?」でした。

現在では、洗練された住宅仕様のログハウスが多数ありますが野生が残る荒野で自分の心と体を試して遊び、暮らしたい。
そんな固い信念と大きな希望を頼みに、森から丸太を切り出し、自分で皮をむき、家族を守るためのシェルターをつくる。
それがログハウスのはじまりでした。

そんな開拓者スピリットあふれる読者の皆さんに、倉田さんのものづくりを紹介したいというのが表向きの理由。
私個人が数年来、倉田さんのブログの大ファンだったので、倉田さんとログハウスの接点を勝手に見出し、半ば強引に取材をお願いした、というのが本当のところですが…

と、前置きが長くなりましたが、大きな希望と信念を持って、作品を生み出してきた倉田さん。
希代のアーチストのものづくりスピリット、創造の源に迫るインタビュー企画です。

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「スコープドックはきっとつくれる。根拠のない自信はあった」
という言葉に引き込まれ、
「いま、夢に追いついてしまった気がする」
という言葉にドキリとし、
「自分がもっている技術の範囲内で、ものをつくりたくない」
という言葉に打ちのめされる。

珠玉の名言、いくつもいただきました。

1/1スコープドックはもちろん、製作中の人型ロボット「クラタス」の写真も掲載。
倉田さんファンの皆さま、ボトムズファンの皆さまにも楽しんでいただけるインタビュー記事になりました。

『夢の丸太小屋に暮らす』2012年1月号。
書店などで見かけた際には、お手にとってご覧いただけますと幸いです。


高橋寛行(地球丸・夢の丸太小屋に暮らす編集部)

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