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2013.01.29

電撃ホビーマガジンにて高橋監督によるもう一つの新連載『メカとの付合い』スタート!

Mechatonotsukiailogo
高橋良輔監督が好評連載中のコラム「いちぶんの一」に続いて、通巻200号を迎えた電撃ホビーマガジン2013年3月号(1/25売)より、メカデザイン論を綴る新連載「メカとの付合い」がスタート!

高橋監督といえば『太陽の牙ダグラム』『装甲騎兵ボトムズ』等、数々のヒット作品を手がけたリアルロボット作品の巨匠。
そんな監督が、駆け出しの頃からのスタジオでの出来事や作品創りで関わりあってきた人々との出会いの記憶、そして描いてきた戦場の風景に独自の視点を交え、メカデザインや演出等々を、ユニークかつ軽妙な語り口で綴っていくのが本連載です。
現在は大学講師も務めている監督が長年培ってきた「引き出し」の数々が開かれて、何気にタメになるフレーズが所々に詰まっているので、ぜひじっくりと目を通して下さい!

Dhm201303
電撃ホビーマガジン2013年3月号
1月25日発売
特別価格:880円(税込)
発行:アスキー・メディアワークス

コラム「いちぶんの一」→P113
メカデザイン論「メカとの付合い」→P290


富倉大輔(電撃ホビーマガジン編集部)

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2013.01.09

『超・大河原邦男展』-レジェンド・オブ・メカデザイン-3月23日より兵庫県立美術館にて開催!

ガンダム・ダグラム・ボトムズ…全機 美術館に集結せよ
『超・大河原邦男展』-レジェンド・オブ・メカデザイン-が3月23日(土)より兵庫県立美術館にて開催されます。
大河原さんも出席された記者発表の様子をご紹介します。

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初めに、兵庫県立美術館 蓑豊館長より、アニメーション業界にてメカニカルデザインという立場を確立した大河原さんのデザインは国内のみならず、海外でも有名で、「アメリカやカナダでも『ガンダム』というデザインを知らない人はいないくらい。しかし『ガンダム』という名前は誰もが知っているとしても、産みの親である大河原さんを知らない人もいます。この機会により多くの人に知ってもらいたい。」と展覧会への意気込が語られました。

大河原さんからは、タツノコプロに入社してまもなく、綿密なメカものをやるということで、メカデザインの仕事に出会い、以後多くのメカデザインを手がけてきた経歴とともに、デザイナーとしての仕事を始めた当時、神戸に研修として滞在したことや、阪神淡路大震災の後、復興シンボルとして「アニメーション神戸」という団体があり、そこで特別賞に選ばれたことなど、神戸との関わりも語られました。

「超・大河原邦男展」では、7つの章により、大河原デザインの秘密に迫ります。
1章:「メカニカルデザイナー」誕生
2章 ロボットアニメの黄金時代 メカニカルデザイナーとしての成長と躍進
3章 兵器としてのロボット 大河原デザインのひとつの到達点
4章 カワイイ、メカ もう一人の大河原邦男
5章 リアリズムの拡張 大河原ブランドの洗練と深化
6章 ロボット・ヒーローの復活 もういちど子供たちのために
7章 大河原邦男の今

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出品作品の中核をなす大河原氏直筆の設定資料はこれまで門外不出とされてきたもので、そのほとんどが本邦初公開です。総出品作品数は400点以上。かつてない規模の、まさに「超」大河原邦男展。
そして、今回の会場には倉田光吾郎さんの1/1スコープドッグも登場予定です!
みなさまも是非この機会に.兵庫県立美術館にご来場ください。

2013年3月23日(土)~5月19日(日)
会場:兵庫県立美術館3階 企画展示室
開館時間:午前10時~午後6時
     (金・土曜日は午後8時まで)
      入場は閉館30分前まで
休館日:月曜日
    (ただし4月29日および5月6日は開館、
     4月30日(火)および5月7日(火)は休館)

詳細は兵庫県立美術館公式HPをご覧ください。

内田(サンライズ・web担当)

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