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2016.03.24

メカデザイナーズサミット2016で大河原さんと倉田さんがガガンガン対決!

3月19日(土)に東京・稲城市、稲城市立iプラザにてメカデザイナーズサミットVOL.04が開催されました。

今年で4回目を迎えたメカデザイナーズサミットは「ターゲットは1/1 実物大ロボット最前線」のテーマのもと、大河原邦男さんをホストに、現代美術家で水道橋重工代表の倉田光吾郎さん、株式会社ブレイブ ロボティクス代表取締役でロボット建造師の石田賢司さんを迎え、トークがおこなわれました。

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大河原さんがメカデザインの仕事を始めた約45年前には生まれていなかったという倉田さんと石田さんは、大河原さんのメカを見て育った世代。

子供の頃「『勇者エクスカイザー』をみて実際にエクスカイザーはあると思っていたが、大人になって実際にはないと気づいた。」と石田さん。
巨大変形ロボット「J-deite」を開発・製造しているのは「ロボットを作りたいと言うよりは乗りたかった。でも、ないから作っている。」エクスカイザーが巨大変形ロボットを製作するきっかのひとつだったそうです。

倉田さんも「大人になったらロボットはできているだろうなと思っていた」そうです。
クラタスを作ったのは、1/1スコープドッグブルーティッシュカスタムを製作したら、誰か動くものを作るだろうと思っていたのに誰も作らないので、自分で作ったとの事。

大きなもの作りはやめられない、やれる環境があるのだからやらなくてどうするという二人に、大河原さんは「1/1ロボットを作る発想はなかった。しいて言えば家庭用ロボットかな。3.11の後に、瓦礫処理のロボットなどを考えたが、どこかのメーカーと作ることはできるかもしれないけど自分で作るのは無理」と若い二人の熱意を賞賛。


そんなトークの締めくくりは大河原さんと倉田さんよるガガンガン対決!

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大河原さんは3月26日(土)発売予定の「装甲騎兵ボトムズ スコープドッグモデル」。倉田さんは世界に数台しかない、セレブな特別仕様の「クラタス金メッキバージョン」での対決となりました。
大河原さんはこの日初めてガガンガンを操縦するとは思えない動きを見せ、白熱したバトルを繰り広げましたが、クラタスモデルの発売からガガンガンを手にしている倉田さんに惜しくも負けてしまいました。

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また、当日は以前に石田さんもバーンガーンで参加したことがあるという「大河原杯メカバトルトーナメント」もおこなわれ、大河原さんがメカデザインをしたロボットを中心に様々なジャンルのロボットによるメカバトルが繰り広げられていました。


内田(サンライズ・web担当)


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